髪のツヤ感の出る仕組み

こんにちは。

恵比寿でヘアケアに特化してフリーランス美容師をやっている波多野陸です。

髪の毛を綺麗にする為の

“本質的なヘアケア” をお客様に提供しています。  

ツヤ感ってなんで出るの??

 
 

みなさん不思議に思った事はないでしょうか?

 
 

ツヤ感のある髪とツヤ感の無い髪って何が違うんだろう?って

 
 

なんとなく傷んでいなければツヤが出るとか、トリートメントすればツヤツヤになるとか、

 
 

何となくそういう印象を持たれていますよね!

 
 

実はこのツヤ感というのは光の反射によって生み出されるものです!!

 

 
 

凹凸のあるものは光が乱反射しツヤ感がないように見え、

表面に凹凸が無いものは光が規則正しく反射してツヤ感があるように見えます。

 
 

艶を出す方法

ツヤを出すには大きく2つの要素が必要です。

1つ目は髪がストレートな状態であること。

上の図のようにクセがあると髪に当たった光が綺麗に反射しないことによってツヤがないように見えてしまいます。  

鏡と同じで表面がツルツルピカピカしていた方が光を反射させやすいんです♪

ぼくがお客様に縮毛矯正をかけるのもツヤを出す為!

 
 

2つ目は髪がダメージしていないこと!

髪がダメージしていると下の写真のように髪の表面のキューティクルが剥がれ落ちてボロボロの状態になってしまいます。

 

 こうなると表面が凸凹しているので、光を綺麗に反射することができずにパサパサした感じに見えてしまいます。

 

 まとめ

①髪が綺麗に整ったストレートであること

②ダメージしていなくてキューティクルが整っていること

この2つの要素を満たすと髪がツヤツヤに見える!

おまけ(明るさによるツヤの変化)

髪のツヤ感というのは

髪の明度 (明るさの度合い) によっても変わってきます。

 
 

写真のように明度が高ければツヤ感がないように見えやすく、

 
 

明度が低ければツヤっぽく見えやすい。

(まぁ明るいとダメージが進行してキューティクルが剥がれてしまうというのもある)

 
 

ぼくが明るすぎる髪色をあまり推奨しないのは、髪のツヤ感を常に意識しているからです。

 
 

ツヤ感で髪色を決める方は少数派かもしれませんが1つの参考にしてみてください!

 
 

 
 

もちろんダメージ以外にもクセ毛の凹凸によってツヤ感が無いように見える場合もあるので、いつも施術前にカウンセリングをしてお伝えしています!

 
 

 
 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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